味覚音痴がグルメを騙る

なんでもかんでも「美味い!」と言って食う習慣がある人はいるもんですが、逆に好き嫌いが激しい人もたくさんいれば、少なからずの苦手がある人は一番多いかな?

まぁ、美味しくないと感じる人がある物でも美味しいと感じてしまうなら味覚が愚鈍と言う見かたもできる。みんなが美味しくないと捉えてるものを美味しく感じてしまうならば、美味しいとは言わず「個人的には好き」と言えばみんなもイラつかずに済むのにそれが出来ない。

例えば、古くから慣れ親しまれた料理と、それには使われないが古くからある調味料があったとして、間違えてその料理にその調味料を付けて食べたとする。
おそらくは試した人は数多あるであろう組み合わせだが、それを勧める人にあったことはないしチョイ足しレシピ番組で挙がったこともないその組み合わせは、おそらくは一般的に美味くない。多分、不味いと言うのが正解。

その場で好き嫌いが少ない何人かが真似た結果は一人を除いては不味い、残る一人は「個人的には絶対やらない」だった。それでも「みんな味がわからないんだなぁ」と言ってた味覚音痴さんがブログをやってるのですが、グルメと称するカテゴリーがあるだけでもバカげてるのに、美味い美味いと騙る料理は売れ残りの惣菜と温めるだけのスープの元に何でも放り込んだ鍋。薄切りとか出来ないだけなのに「分厚くカットした」とか、いい加減でキモい。

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